子ども × デジタル

2017 年 211日(土)~12日(日)の2日間、会場はこども未来館ここにこ

子どもたちが楽しく、「デジタルで創る」を実感できる場として、絵本づくり/プログラミングのワークショップを開催します。

プログラミングの指導法を、Scratch普及の第一人者から学べる大人向け講習会もあります。

ハンズオンタイムを設けた参加型シンポジウムは、子どもの学びに関心のあるすべての方にご参加いただけます。学識経験者も加わって議論を深め、デジタルメディアで子どもが創造・表現をする意味や可能性を考えます。

 

終了いたしました。ご参加ありがとうございました!
当日のレポート:http://blog.pekay.jp/?p=3209


2月11日(土)
  10:00-12:00 絵本づくり(子ども向け・募集終了)
  14:00-16:40 シンポジウム(大人向け・当日受付あり   14:00-16:00 ミニワークショップ(子ども向け・事前申込不要)
  17:00-18:30 ファシリテータ講習(大人向け・募集終了)
 2月12日(日)
  10:00-12:00 プログラミング(子ども向け・募集終了)
  13:30-15:30 プログラミング(子ども向け・募集終了)

シンポジウム

「デジタルで創ろう!」

(大人対象)

日程: 2月11日(土)14:00-16:40

会場: 2階 スタジオA

対象: 大人(子どもの学びに関心のあるすべての人)

定員: 80名

 

13:30 受付開始

14:00 開会

 

      - 第1部 -

 

14:00-14:10 主旨説明 佐野真一郎

幼児・初等教育におけるデジタルメディア活用の現状と課題

 

14:10-15:10 講演「子ども×デジタルメディア」

阿部和広 プログラミングで創る

朝倉民枝 言葉と物語で創る

佐藤朝美 デジタルメディアで子どもが創造・表現することの意味とは?

 

15:10-15:20 参加者の自由討論タイム

 

      - 休憩 -

 

15:30-15:55 パネルディスカッション/質問への回答

座長: 佐野真一郎

パネリスト: 阿部和広 朝倉民枝 佐藤朝美

 

15:55-16:00 総括 佐野真一郎

 

      - 第2部 -

 

16:10-16:40 ハンズオンタイム

         (2階 研修室にて)

16:40 閉会

 

※ ハンズオンタイムでは、子ども対象ワークショップで利用した「ピッケのつくるえほん」と「Pyonkee」を お試しいただけます。

 

ミニワークショップ

絵本づくり

日程: 2月11日(土)14:00-16:00

会場: 2階 研修室

対象: 小学生(シンポジウム参加者のお子さん優先)

定員: 20名程度

※ 事前申込み不要、当日受付

シンポジウム参加者のお子さんが優先となるため、残席は若干名となります。

 

シンポジウムご参加の保護者を待つ間、大学生のサポートスタッフのもと iPad上でデジタル絵本づくりを体験いただけます。 グループワークとなります。

 

 

 

ワークショップ

絵本づくり

日程: 2月11日(土)10:00-12:00

会場: 2階 研修室

対象: 年中~小学生 (未就学児は保護者同伴)

定員: 8名

講師: 朝倉民枝(クリエイター/ピッケの作者)

 

今日は、みんなが「絵本作家」。

コブタのピッケや仲間たち、たくさんのアイテムを並べてお話をつくろう!お話ができあがったら、印刷して小さな紙の絵本をつくるよ。声を吹き込んでデジタル絵本もつくるよ。(iPadアプリ「ピッケのつくるえほん」利用します)
使用アプリ: http://www.pekay.jp/

 

ファシリテータ講習

プログラミング

(大人対象)

日程: 2月11日(土)17:00-18:30

会場: 2階 研修室

対象: 大人(プログラミング教育に関心のある方)

定員: 20名程度
  ※ iPadの貸出は12名まで

講師: 阿部和広

 

Scratchをインストールしたパソコン、PyonkeeをインストールしたiPadを持参してご参加いただけます。翌12日の子ども向けワークショップにサポートスタッフとして入られる方は必ず受講してください。

 

ワークショップ

プログラミング

日程: 2月12日(日)10:00-12:00

               13:30-15:30

会場: 2階 研修室

対象: 小学 3~6年生

定員: 各回12名

講師: 阿部和広 (日本のScratch普及の第一人者)

 

Pyonkeeでオリジナルゲームをつくろう!

基本的な操作を練習したあと、自分のアイディアで実際にゲームを作るよ。ゲームができあがったら、皆に見てもらおう。お互いのゲームで遊んでみよう。(ScratchベースのiPadアプリ「Pyonkee」を利用します)
使用アプリ:

http://www.softumeya.com/pyonkee/

 



は オンライン事前申込みが必要です。  ※ 申込み順 受付


・終了時間は進行状況によって前後する場合があります。

・当日の様子や作品を撮影し、主催者や講師のウェブサイト等広報、講演、論文、書籍等に使用させていただく場合があります。後日のメディアによる取材等に対しても予告なく提供する場合があります。あらかじめご了承の上ご参加ください。


会場

こども未来館 ここにこ 2階

〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町三丁目1番地

( 豊橋駅 東口 から北へ徒歩10分 )

http://coconico.jp/

 

>>交通アクセスなど

 


講師プロフィール

佐野真一郎

佐野 真一郎 さん

 豊橋創造大学短期大学部教授。1996年より「子育てHUB機関」として機能するようWeb上に「幼児教育情報センターWeCAN」を設置。専門は、情報教育、教育学。著書・論文は「ネットワークを利用した地域協調型教育」、「地域協調型教育の可能性-IT社会での新教育パラダイムの提案-」等。愛知県新城市地域情報化計画策定委員会会長、愛知県豊橋市情報公開・個人情報保護制度運営審議会会長等を歴任。

http://www.sozo2.ac.jp/wecan/

 

佐野真一郎

佐藤 朝美  さん

愛知淑徳大学人間情報学部講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程中退後、東京大学大学院情報学環助教、東海学院大学子ども発達学科を経て現職。教育工学、幼児教育、家族内コミュニケーション、学習環境デザインに関わる研究に従事。日本子ども学会(理事)、こども環境学会(校閲部会)。オンラインコミュニティ「親子de物語」、実践研究「未来の君に贈るビデオレター作成ワークショップ」でそれぞれ第5回、第8回キッズデザイン賞を受賞。
http://e-sato.net/tomo/

 

佐野真一郎

阿部 和広  さん

青山学院大学客員教授、津田塾大学非常勤講師。1987年よりオブジェクト指向言語Smalltalkの研究開発に従事。パソコンの父として知られSmalltalkの開発者であるアラン・ケイ博士の指導を2001年から受ける。Squeak EtoysとScratchの日本語版を担当。著書に「小学生からはじめるわくわくプログラミング」(日経BP社)他多数。Eテレ「Why!? プログラミング」プログラミング監修。2003年度IPA認定スーパークリエータ。文部科学省プログラミング学習に関する調査研究委員。

 

佐野真一郎

朝倉 民枝  さん

クリエイター/株式会社グッド・グリーフ 代表取締役。ファミリアで 子ども服デザイナーとして勤務の後、3Dコンピュータグラフィックス制作をスタート。NHK子ども番組オープニングなどを手がける。子どもたちと新しいメディアの幸せな出あいを願い、ピッケシリーズを開発。Eテレ「てれび絵本」で「ピッケとがーこ」シリーズ放映。キッズデザイン賞、グッドデザイン賞を受賞。2004年度IPA認定スーパークリエータ。日本子ども学会理事。

http://www.goodgrief.jp/

 



特定非営利活動法人 らるご子ども教育研究所 http://largo-child.com/

豊橋を拠点に、「子どもの育ち」「親の育ち」「親子のコミュニケーション」を活動の中核に置き、地域に根ざした活動を展開している。